赤城地蔵岳
じぞうだけ
1674m
前橋市

 地蔵岳は数ある赤城山の頂の中で、一等三角点が置かれた頂である。広い山頂にはいくつもの電波塔が立ち良く目立つ山だ。
登山日 2010年6月15日(晴れ) しんぷる
行 程 八丁峠(11:55)…地蔵岳頂上(12:25-50)…八丁峠(13:10)
 八丁峠から登るのが一番早い。軽井沢峠から八丁峠に車を移して登り始める。今度は炎天下にさらされるので、帽子を忘れないでおこう。300を超えるかと思われる階段をヨタヨタと登っていく。荒山高原では終わっていた山ツツジも、ここではまだ蕾のものもある。レンゲツツジはまだ蕾だ。やがてツツジの低木帯へと入っていく。

八丁峠からは階段で始まる

山ツツジが元気だ

平坦な道を抜けると山頂は近い
 相変わらず蝉の鳴き声がうるさい。間もなく低木隊を抜けると、再び炎天下の中だ。平坦な板道を抜けると、石がゴロゴロした山頂への道となる。時折吹く風が頬に気持ち良い。

小沼の向こうには小地蔵岳・長七郎山

山頂から大沼、黒檜山・駒ケ岳

銚子の伽藍はキレットだ
 山頂から北を望むと谷川方面も晴れているようだ。東を見れば真夏日だというのにやけに遠望が利く、何とも不思議な日だ。黒檜山の北に延びる尾根の先には小黒檜山が見える。そのうち歩いてみよう。
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