御荷鉾山
2006年11月26日(日)
御荷鉾山頂上にて 11月も後半となれば山の紅葉も終わりを告げ、冬枯れした山行が楽しめる時期となる。冬場はもっぱら県内の低山歩きとなるが、山の選定に頭を悩ますことも多々ある。まだまだ登頂を果たしていない山は数多いが、ついコースガイドのある山になってしまう。

 そんなわけで妻の友人2人を連れて御荷鉾山に行ってきた。今回は投石峠に駐車して東西御荷鉾山を往復するものだ。北方面から見る御荷鉾山は西上州の中でも随一と思われるほどゆったりと大きな山容である。しかしスーパー林道から間近に見ると急峻な小ピークといった感じである。

 東御荷鉾山へは南の山腹を行く。杉や檜の植林帯を歩くのだが時折南側の展望が開け気持ちがよい。鞍部を過ぎると落葉した雑木林の中を歩くようになった。稜線に出て北側の展望が開けると山頂に着いた。峠まで戻り西御荷鉾山へ登る。階段が始まると急な斜面の連続だ。薄暗い杉林の中をジグザグと登りきると山頂は間近。東西に長い山頂からの展望はよい。

 帰りに桜山の冬桜見物と思ったが観光客で渋滞していたので途中で引き返した。鬼石みかんを買ってから帰路についた。

投石峠(10:00)…東御荷鉾山(10:40-55)…投石峠(11:25)…西御荷鉾山(12:00-50)…投石峠(13:05)

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